トリメモ小論文セット

<ワードマーキング要約+トリメモ>小論文

ワードマーキング読解・要約シートと、小論文用の3つのメモシート(素材メモ+アイデアメモ+アウトラインメモ)を駆使して、準備の学習から試験時間内の判断・思考・論述作業の流れまで、スムーズかつ濃密に小論文攻略を行なうためのメソッドが、@とみながの<WM要約+トリメモ小論文>です。


トリメモ小論文とは

3つのメモシート+WM要約シートで小論文攻略!

小論文 ワークフロートリメモ小論文のコンセプトとワークフロー一覧

※随時、追加/更新を進めていきます。

まずは右側の三つのメモの基本図をご覧ください。
(タイトルにカーソルを合わせると開きます)




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トリメモ小論文 素材メモ

小論文 素材メモ
9つのマス目の中心マスにテーマとなる語を書き込み、周辺部分に小論文の構成要素となる語や語句を収集・整理します。複数テーマ・複数シートを作っていく中で、内容や表現を発展させ、思考・判断を豊かにし、記憶の整理もしやすくなります。上図はメモの基本図です。実際の素材メモシートは、探り出して記入する手がかりとなるタイトルのついたフレームが周辺部につきます。A4判1枚に1テーマ、学習当初から本番試験直前の復習まで、途中途中の書き加えや書き直しも含めて時間をムダにすることなく力を深め伸ばせます。

トリメモ小論文 アイデア発想メモ

小論文 アイデアメモ
9つのマス目の中心にテーマとなる語を書き込み、受験小論文用の着想・発想・連想の仕方を薄くプリントしたガイド語に沿って周辺マスに書き込んでいくシートがアイデア発想メモです。時間をムダなく使いながら、一人ブレーンストーミングとでもいう形で自由に次々と書き込んでいく作業は、発想を広め深めていくのに最適です。試験本番では下書き用紙や問題用紙の余白に9つのマス目を書けばOKです。日頃からの発想・着想のトレーニングが生きてきます。小論文用としてはマインドマップよりもマンダラートが適していると捉えています。
※参考:日本生まれの発想法「マンダラート」(今泉浩晃氏考案)
日頃から素材メモで仕込んでいた事項を下敷きに、一旦自由に自分の頭の中に思い浮かぶ語句を視覚化できるカタチにすることでより発想が豊かに湧いてきます。その後に論述に使う要素を絞り込み○で囲めれば、あとは論述の構成(順序と分量のバランス、具体的なつなぎの表現や内容補充)をアウトラインメモで実現すればOK。

トリメモ小論文 アウトラインメモ

小論文 アウトラインメモ 段落構成
小論文で重要となるのは論理です。必要な構成要素を、説得に効果的な順序と分量のバランスで展開することで力のある論理を生み出すことができます。つなぎや書き出しの語句を含んだシンプルなフレームが並ぶアウトラインメモですが、ここには構成要素と順序を記した基本図を載せました。素材メモがストレートにアウトラインメモに生きることがお分かりいただけることでしょう。各フレームに自分で書き込む一文一文(トピックセンテンス)が答案の基となります。アウトラインメモも試験本番では余白にフレームを書けば準備OKです。ふだんの構成トレーニングが生かされます。口述すれば600字なら二分弱、800字でも二分半ほど。アウトラインメモに沿って論述内容を頭の中で唱え筋が通っていることを確認できたら、一気に解答用紙に答案を書き上げましょう。