秋01 2006.09.17 小説ワードマーキング実戦編 コツその1


小説本格編は、ブログには長すぎるので取りやめることにする。

その代わりというわけではないが、小説実戦編からコツを一言。

受験現代文・小説において、本文は「カタログ」と心得よ。

マークすべきわずかな種類の語群を、場面転換のマークとともに
思い入れ一切無用でクールに無評価にマークせよ。重要なのは
マークすべき語を見逃さないこと。この点は評論の五倍ほど重要。
(とくに、表情・態度、情景描写などの間接表現。「目は口ほど
 にものを言う」、情景はそれを目にする人の心情の投影)
かといって時間はかけない。この点は評論の二分の一程度で済ま
せるといった調子で。クールに、マークすべき語を見逃さず、
明暗・遠近の評価は、次の選択肢の吟味に判断力も時間も使う。

小説は、本文・カタログと選択肢・リストの、遠近を判断せよ。

そう、小説の読解で時間をかけるべきは、本文ではなく、設問・
選択肢の吟味。心情・性格の明暗で大きく分け、細かくは本文の
表現と近似の程度が105%なのか90%なのか、97%なのか102%なの
か、というような遠近の判断がキモ。100%同レベルの選択肢を
求めようとすると小説の場合はウマクない。

評論は得点できるけれども小説は苦手という人は、要注意。小説
へのアプローチの方法が根っこからずれている場合も多い。小説
というジャンルになじみうすくて得点できない受験生と、小説好
きで自分の思い込み深く読んではずしてしまう受験生と、2パター
ンが代表格。評論とは本文の性質も設問・選択肢の内容も大きく
異なるわけだから、小説には小説への明確なアプローチのルール
(たとえば<ワードマーキング>)を理解し、必要なだけのトレ
ーニングをして、自分の判断力を研ぐべし。思い入れは邪魔、自
分だったら、という仮定も邪魔。クールに表現の遠近を判断せよ。

首尾一貫する評論、見落としても<繰り返し・言い換え>される
評論、説明して言い換えても等価の表現が可能な評論、結果とし
て筆者の主張一つをとらえればよい評論。これに対して、小説は
ちょっとした場面の転換が心情の転換と密接し、複数の登場人物
のからみが心情(気持ちの変化)をもたらし、それは一瞬にも起
こり、なにより本来心情は説明(分かりやすい言い換え)になじ
まず、ゆえに間接表現も多用されるという点が特徴となる。逆に
そこを明確に意識し、とらえるべきポイントを確かにとらえ、必
要な判断を選択肢に対して行えば満点を含む高得点は無理なこと
ではない。

頭に直接訴えかける評論の読みはストレートに、本来心に訴えか
け染み入ってくる小説の読みは、一旦受験用にクールに頭で受け
とめる読みを習得し、後に強化された目でどれほど深くも味読で
きるようになることを楽しみに(実際そうなれる)、読解ルール
の理解と、その使いこなしのためのトレーニングに取り組んでほ
しい。<ワードマーキング読解スターターキット>は、受験学習
のスケジュール上、まもなく販売を停止し、次の段階に移行する
こととする。部活その他の理由で学習スケジュールがおしている
人は、10月・11月のワンデイコーチ、ハーフデイコーチの利用も
よいきっかけとなることだろう。必要に応じて利用されたし。
(10月も半ばまではスケジュールが密なので、後半からとなる)

センター現代文は登れぬ山ではない。すべての人に開かれている
山だから、高い難しすぎる山と見誤らぬように。

ただし、容易に踏破できる山でもない。その点、肝に銘じて、お
こなうべき準備を怠らず自分の足で登頂を成功させてほしい。

秋02 2006.09.18 小説ワードマーキング実戦編 コツその2


一つ前の記事の補足をしておきたい。

現代文・小説の読解で忘れてはならない点がある。

評論が本文も選択肢も説明的であるのに対して、小説は
本文は説明的ではなく選択肢は説明的であるという点だ。

小説の読解問題では、本文の性質と選択肢の性質が大き
く異なっている。この性質の違いから生じるズレの克服
が、小説で高得点をするポイントだ。

本来、説明的ではなく読み手の心にストレートに沁み入
ってさまざまな想いを抱かせる本文に対して、試験向け
に特殊な形式として出題者の最大公約数的な読みをベー
スに説明的に表現されたものが選択肢だ。

読解は、その特殊な限定を受けた選択肢に対して、比較・
選択・検証する作業ということになる。その際に有効な
判断基準が、明・暗と遠・近だ。細かく分析し過ぎず、
この二段階で絞りをかけていく視点が、ズレの最小化と
客観化を含んだ比較・選択を可能にする。

悪いクセで堅苦しく書いてしまった。案ずるより産むが
易し。選択肢のマーキングで説明内容のポイントが浮き
彫りにできれば、選択肢の構造と合わせて検討すること
で正解を選びやすくなる。選択肢同士の構造の比較から
明らかになってくる選択肢の独自性のズレの有無・程度
を合わせると唯一の正解が自信をもって選択できる。

ワードマーキングを通して、判断基準を磨いていこう。

秋03 2006.09.20 マーキングは鉛筆に限る

マーキングというと、目立たせるためと考え、色分けを
したり、蛍光マーカーを使った方がいいと考えてしまう
人がいる。

受験現代文の読解に限っていえば、マーキングは、断然
鉛筆に限る。手の動きと頭の働きとのシンクロという内
容面からも、制限時間内でのスピード対応という面から
も、鉛筆一本に勝るものはない。

マーキング読解は、目立たせるためだけの役割ではない
わけだし、筆記具の持ち替えのわずかな時間も頭の動き
を寸断し読み取りの妨げとなってしまうからだ。(ちな
みに別の理由でシャープペンもダメ)

ワードマーキング読解の明示された具体的ルール(スタ
ーターキット所収)に沿って虚心坦懐に1〜2題実行して
みればよい。

下手に語句の意味を頭に入れ込んでいこうとせず、具体
的かつ客観的ルールに沿って半ば機械的にマーキングを
進めていくと、かえって有機的とでもいうように判断す
る頭が的確に働きはじめ、次第に加速し、文章のポイン
トと全体構造が一目瞭然になっていく(※評論の場合)。
リアルタイムで、ムリなくムダなく、読めていく。快感
だな。爽快感か。気持ちよく読め、ほんとうの理解がで
きていく。頭がよくなる実感も湧いてくる!

読めているようで読めていなかった状態、見えているよ
うで見えていなかった状態から、薄もや、霧、かすみが
晴れていくように、文章のポイント(語と構成)が立ち
上がってきて、その姿をくっきりと見せてくれる瞬間を
味わってみないか。

※色や蛍光に頼るのは、目の見抜きの力が弱いため。見
 抜きの力=判断力=読解力とすると、そこを強化する
 ことこそが読解力の錬成・錬磨。弱いから目立つよう
 にするのではなく、弱いからそこを高める。鮮やかな
 墨痕ならぬ力強い鉛筆痕がストレートに目に飛び込ん
 でくる感覚を大事に育ててほしい。印刷インクとは明
 らかに異なる鉛筆の太く黒々しいマーキングがあなた
 の目と頭に働きかけてくるようになる。(その点でも
 マーキングをデータ化してしまうと見え方が一様にな
 ってしまい心苦しい) 分かりやすく色分けするので
 はなく、分かるように見抜きの目を鍛えるということ
 だ。本番では色ペン・色鉛筆など使えないことからも
 ご法度。つねに本番で使えるもの・方法論でトレーニ
 ングすべし。

秋04 2006.09.23 読解はシステムだ Simple & Cool!


誰が何のテーマについてどういう考えを書こうが、評論は評論だ。
誰がどこを舞台にどんな人間や事件を描こうが、小説は小説である。

出題者が評論のテストで試したいと狙う力は、論理的読解力。(いわずとしれた、現代人の必須能力。大学においても社会においても、その必要性はより高まっている>>文科省)

対して、小説のテストで狙う力は、文学的読解力。(願うは、理系も含めて、普段から小説に親しんで、他者の人生を疑似的にも共体験・追体験して感受性を高めてくれること…)

出題者は、評論、小説、それぞれの本質を読み取る力をレベル別に得点差ができるような出題(設問設定と正解づくり)で受験生に問う。試験であるからにはスピードも重要。

ただし、採点事務上マークシート方式をとらざるをえないために(皮肉なことに、本来論理とは遠い小説においても)客観的論理的な選択肢の作り方(要素と構造)が必要となり、そこから特有の正解の選び方=解き方も見いだされる。

本文は、評論も小説も二つと同じものはない。しかし、個別には違ってもジャンル内におさまる点を見過ごしてはならない。あくまで、評論は評論、小説は小説。

対して、設問は驚くほど種類が限られ、問われる内容はパターン化されている。
(本文の本質=イイタイコトが絞り込まれるわけで、設問はその確認だから当然のことだ)

本文は同じものはなくとも、前述のごとく、評論は評論、小説は小説。その本質は通底するものがある。観点を変えれば、個別の内容に踏み入った読み方や知識を必要とはせず、共通する本文の本質(要素と構造)の的確な読み取りができれば本文は読めたといえることになる。まさにそれこそが求められ試される力だ。当然ながら、読み方はシンプルなルールでシステム化できる。

設問・選択肢も、その要素(内容)と構造がパターン化されているのであれば、それに対応する解き方を身につければ解けることになる。解き方もシンプルにシステム化できる。

かくして、現代文の読解はシステム化できる、いや、システム化されるべきだ。あなたはシンプルな読みのルール、解きのルール、その判断規準と具体的でシステマティックな利用方法をトレーニングしているだろうか。

やみくもに文章を多く読んで読み方"らしき"ものを経験的に身につけた"つもり"になるのではなく、先に本文の本質から導き出される読み取りルールをシステムとして身につけるべきだ。シンプルでクールに読もう。

また、ひたすら問題を多く解いて"なんとなく"解き方や正解"らしさ"を感じとるのではなく、システム化されたシンプルな解き方(その観点と判断規準)のルールを先に学んでから、その使いこなしにふさわしい質と量の問題をクールに解こう。 (ズバリ、過去問15〜20題ずつかなぁ)

……そのシンプルな読解システムって? (^0^)/ そう<ワードマーキング読解>だね。


[お知らせ] ご愛読のみなさまへ
ワードマーキング読解スターターキットは9月30日までの限定販売となります。悪しからずご了承ください。お求めは右上のLinksから<センター現代文攻略ゼミ>のカートへどうぞ。内容や学習の進め方は、 http://kokugo.cc/ で説明しております。

秋05 2006.09.25 ということは… (現代文読解)


たしかに文字力や語彙力という知識分野も必要とはいえ、
読解は本文のポイントと選択肢のポイントの比較判断が
適切にできるかどうかが勝負だと分かってもらえたと思
う。その前提としてポイント自体の見抜きも必要。

身につけるべきは見抜きの目と判断の頭。この2つの力。

攻めの学習の目標時点であるクリスマスまであと3ケ月。
学習に頭も気も向いた今の時期であれば、3ケ月という
のは、実力をつけ・伸ばすのに好適な期間だろう。正し
さ、後、速さ。本番では両要素が必須。

見抜きの目と判断の頭をもち、磨け。過去問がベストパ
ートナーだ。

秋06 2006.11.11 小説の読解:心情・性格の表現 序論

2006.11.11 Saturday小説の読解:心情・性格の表現 序論

小説本文のマーキングポイントである心情・性格表現に
おいて、表情や態度、情景描写などの間接表現の重要度
が高いのは当然だが、その直接表現は基本としてもちろ
ん見逃せない。

心情や性格、状態を表す形容詞や形容動詞は分かりやす
くあまり問題にならないものの、行動や動作を表す動詞
をないがしろに読み流す受験生は意外に多い。

  ※評論は大胆な目の動きに伴うざっくりとした本文
   の見取りが許されるのに対して、小説では微妙な
   表現にこそ人情の機微が表されるわけで、その見
   過ごしは命取りとなる。瞬時に転換することも多
   いから尚更だ。一語の見落としが誤答を生むこと
   につながる。
泣く。笑う。泣くから暗い気持ちとは限らないし、笑う
から明るい気分とも限らない。嬉し泣きもあれば、嘲笑
もある。それらの行為には、心情の明暗両端の間にグレ
ーのグラデーションが無段階に広がる。

歩き方一つも、顔の向け方一つも、目の配り方一つも、
胸の張り方・背の曲げ方一つも、心情や性格を反映する。

何かすることはもちろん、ある場面・状況で何もしない
こともまた心情の反映だ。不作為もまた行為の一つとい
うわけだ。

明示的な動作でさえそうであるわけだから、まして、し
わ一つの動きにしろ、頬のゆるみやひきつりにしろ、口
角の曲がり具合にしろ、瞳の輝きや開き具合一つにしろ、
名優がそうであるように、微妙で微細な様子にその心情
や性格を最も効果的に投影させるように作者は描ききる。

受験現代文としての読解においては、それをあえて機械
的に(見落としなく思い入れや憶測を入れず)見取って
後、出題者が説明的に構成した選択肢の吟味・判断の素
材として扱うことになる。この判断には論理的な比較の
目で臨み、彼我の差の遠近を決め手として正解を選ぶ。

ニュートラルな状況での読解力増強よりも、自己流の思
い入れ多い読解のクセを持つ場合には、一旦クセをとっ
てから新しい力をつける分、少し多めの時間が必要な場
合も出てくる。読書好きだが、模試や過去問の小説の点
数が思うほどよくない場合がこれにあたる。この二週間
で必要なだけの学習を進めてしっかりと力をつけてほし
いものだ。具体的には、私がマーキングした標準サンプ
ルと自分のマーキングを比較して着眼点を修正・調整し
ていけばよい。評論とともに、着眼すべき語・語句を確
実にマーキングできることが"正しい"読みであるわけだ
から。

秋07 2006.11.22 ワードマーキング読解を直接コーチ

2006.11.22 Wednesdayワードマーキング読解を直接コーチ

ワードマーキング読解ハイパーコーチの @とみながです。

ワードマーキングの奥義を伝授したい。学習の(効率化では
なく)最適化によって、少ない時間で実力をつけてほしい。
そういう願いから、今回は、予告済みのダイレクトコーチ
の一般受付を開始します。

(追記:11/28 受付は日程的にここ数日で締め切ります。有り難うございました)

科目は次のA,B,Cの三種類用意しますので、必要なものを
選んでお申し込みください。1対1の完全個別指導です。
1回完結スタイルとします。

A.評論ダイレクトコーチ 150分程度 15,000円(通常の50%)
B.小説ダイレクトコーチ 120分程度 12,000円(通常の50%)
C.要約ダイレクトコーチ 100分程度 10,000円(通常の50%)
※今回は受験生のみ対象とします。指導者用は春先に。

日・時・曜日は不問です。出来ない日や時間帯もありますが、
予定が流動的で申し込み方法からも空き日時は随時変更とな
るために、申し込み後に受講可能かどうかメールでお答えす
るシステムにします。申し込みの自由度を高めていろいろな
状況の方が受けやすくするためということでご理解ください。

心ならずも空きがなくなってお断りしなければならない場合
もあることはあらかじめご理解ください。(SkypeやiChatを
利用した夜間のe-learningは別途実施予定です)

実施期間はクリスマスまで。場所は福岡県福岡市のJR博多駅
からほど近くです。

申込から実施までの大まかな流れは次のようになります。

 お申込(http://kokugo.cc/ ショッピングカートから)
  ↓
  受付(日時確認メール送信)
  ↓
CD-R(読解ルール音声解説+基本問題)送付(代金引換便利用)
  ↓
  予習(音声解説で読解の基本ルールを聞き、添付の基本
  ↓  問題を自分なりにマーキング予習して持参する)
  ↓ ※都合によっては予習なしでも構いません
  ↓
直接指導(基本問題の持参マーキングを添削)
     (希望する過去問一題のマーキング読解コーチ)


事前送付のCD-Rに入れておいた予習用の問題のマーキングを
添削して、これまでの読みのズレを修正するきっかけとして
いただきます。

ワードマーキングのルールと具体的方法を説明します。

希望する過去問を実際にマーキング読解していただき、解説
します。

あなたの目の前で実際に富永がマーキングを行いますので、
その目の動きと手の動きを観察していただきます。リアルタ
イムでマーキングから見えてくる(=読解する)ポイントの指
摘、指導も行ないます。

逐一、反応を見ながらそれに合わせた無理なく理解できる解
説をしていきますし、生マーキング?!を直接見ていただきま
すので、短い時間でワードマーキングの一連のシステムを習
得することが可能です。また、当然ながら何でも直接質問で
きるので納得できる濃密な学習になります。

ごく限られた人数になると思いますが、熱意あふれる学び手
の申し込みを期待します。素直で明るくやる気があれば学力
は伸びます。伸ばしましょう。

秋08 2007.11.24 あとひと月、スピードも磨こうか

2006.11.24 Fridayあとひと月、スピードも磨こうか

ワードマーキング読解、学習は順調ですか。

クリスマスまでの攻めの学習は、これまでの正しさの見極め
から、速さの習得に少しシフトできる状態だとよいですね。
(あせる必要はありませんよ、この学習は手と目の慣れが
 肝心。慣れは期間ではなく回数で確保できますから)

正しさはキープしつつ、速さを手に入れる。具体的には、マ
ーキングの無駄がなくなって必要十分になっていくこと、そ
して、判断の無駄(迷い)が少なくなって選択肢の正解候補
の絞り込みがスムーズにいくこと、さらに最後の決定力が磨
かれ、紛らわしい選択肢の独自表現を見抜き、相互に比較照
合して正解の選択肢を決定していくこと。すべて正しさの延
長にあります。

評論は評論の、小説は小説の、本文のポイント、問われる事
柄、選択肢の構造、判断の規準を、読解の正しさレベルで見
極められるようになったら、その後半期と重なりあうように
して、選択肢相互の共通部分と相違(独自)部分の見抜き、
選択肢と本文該当部分の比較照合、大きな方向性と力の大き
さでのざっくりしたグループ分け→判断と、紛らわしい候補
同士の前述の細かい相違表現の正当性の判断とで、見抜きと
比較照合の目と頭から、無駄に迷う・さまよう時間がカット
されていく中で、判断する読解力が磨かれていき、問題をさ
らに多く解き進む中で、判断のポイント(分かれ目)が自分
の頭の中に醸成されていき、さらに無駄(な作業と時間)が
カットされていき、ポンっ、と速さが手に入ってきます。

あせらず、十分な正しさから、少しだけ無駄を削っていくぞ
という意識(というか思いというか)を(ほんの少しだけ)
もって、作業に磨きをかけましょう。ワードマーキングの手
の動きもそう、解く際の目の動きはせわしくなりつつも判断
は速まってくる、その目と頭の動きもそう。あと三週間もす
れば、あとで言われて気づくくらいに、すーっと正解の選択
肢が太く濃く浮かび上がって見えてくる、みたいな状態にな
ってくるくる。目の前の迷いの霧が晴れて、正解のすっきり
した景色が眼前に広がってくるくる。

さて、そのためにもカッチリとマーキング。手が導く目と頭
の働き、磨いてくださいね。正しく手抜きせずが、速さにつ
ながることを忘れずにね。うまずたゆまずあきらめず、だよ。

秋09 2007.09.05 9月、体育祭で奮闘した後は、受験学習後半期へ。

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秋10 2007.09.10 <ワードマーキング読解>トレーニング、本格の時

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秋11 2007.09.20 小説の凄み つかの間、受験から離れて

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秋12 2007.10.01 10月 現代文の実力を高める月

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秋13 2007.10.31 センター現代文と受験小論文、10月の終わりに

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