冬01 2006.12.23 評論の傍線部内容説明問題も、小説の心情説明問題も


どちらを解く場合も、「説明」って「言い換え」ってことだったよね。

評論ならばぴったりイコールの語や語句、小説ならば他の選択肢より
も本文に近い語や語句、それが正解の選択肢のコア(核)だよ。

評論なら同じだっていえる選択肢、小説なら他より近いっていえる選
択肢、それが正解ってこと。

評論の傍線部は直接・間接どちらにしても、その意味段落の要点だね。
要点はイイタイコトのまとめ。その核は、「また出た語」を軸として、
プラス評価や強い文末などでがっちり武装されて目の前に見えるはず。
本文からゲットして、選択肢の中に発見せよ。解く目は言い換え度さ。
小説の傍線部は、その場面の中心の心情(気持ちの動き)。言葉で説
明しては伝わらないはずの心の揺れ動きを、あえて言葉におきかえて
伝えようとした工夫の結晶を、クールで論理的にすくいとり選択肢の
中に発見しよう。その結晶とぴったり同じであることは少ないけれど、
どれだけ近いか離れているか、距離感=言い換え度の見定めが解く目
の要。

評論の正解の選択肢は、核となる「また出た語」を、
(1)他の選択肢より多く含み、かつ、
(2)本文と同方向、同レベル(の強さ)で正しく使っているものだ。
きっちり見抜こう。

小説の正解の選択肢は、本文カタログの中の心情や性格の[明・暗]
で選択肢リストにざっくり絞りをかけた後、カタログ傍線部とリスト
選択肢の核表現の[遠・近]の距離の見定めでとらえよう。心情を抱
く主語が同じ、その対象も同じであることも確認しよう←ポイント!

さて、メリハリつけた読解で、本文と選択肢の密着度=言い換え度を
バッチリ見抜こう。リラックスときどきコンセントレーションだよ。

駆け足・早口だけど、すっきり読解のためのひと足早いプレゼント。

メリー クリスマス! 読解のハッピー気分が心に宿りますように @読解サンタより♪

冬02 2006.12.26 クリスマスを越えて センター現代文

2006.12.26 Tuesdayクリスマスを越えて センター現代文

一つの達成点としてのクリスマスを越え、直前期を迎えた。

少数かもしれないが、仕上げが非常にうまくいっている場合は、
スピードの磨き上げをさらに意識して過去問の解き直しをしよ
う。

本文の読みは、行頭と行末のダイナミックな視線移動と、それ
に伴い、一度に文字群が視野に入ってきても中心となる語やそ
のプラスマイナス評価がつかめていることを確認しよう。

設問の解きは、ここにおいてはじめて、設問・選択肢を先に見
るということを試してみてよいだろう。本文の読みの正しさと
速さを身につけた段階だからこそ、この解法手順が生きてくる。

論理的に作られた選択肢の構造と中心語の把握、そして選択肢
同士の比較による絞り込みができるようになっているのに気づ
くことも多いだろう。(個人差はあって当然だが) 
そこから本文傍線部に戻り、必要なヒントからの前後の読み戻
り・つかみなおしで正しく速く解ける点を確認してほしい。
(もちろん本番はオーソドックスに本文一読後に設問・選択肢
を順に解いていくという解法で十分だ。一瞥(いちべつ)して
中心語が見抜ける目ができていれば緻密(ちみつ)さは必要なく、
大局的な読み解きが威力を発揮することが体感できればよい)
読み解き作業の中の省いてよい面に気づくこともあるだろう。
どうぞ生かしてほしい。

次に、まだ速さが不足しているという場合。これからの既習の
過去問解き直しの作業の際に、本文の読みで時間がかかってい
るのか、選択肢の解きに時間がかかっているのか確認しよう。
目や頭がさまよう時間の余裕は多くはない。念のためにいえば
ワードマーキングでやっている場合ならば、読み:解きは、比
率として、評論では1:1あるいは2:3が標準、小説では1:2あ
るいは2:3あたりが標準的といえる。読みのメリハリ、解きの
根拠指摘と決断に許される余裕以上の迷いに気づき、意識して
削っていこう。漠然とした不安感から悪い意味で念を入れすぎ
ることが時間のロスを生む。必要十分なトレーニングと自信が、
よい意味の思いきりを生む。この一週間で力を伸ばそう。

そして、まだまだ正確さが不足しているという場合。本文のポ
イントのつかみ、選択肢のポイントのつかみを確かなものにし
よう。速さというより焦りという意味で、正しさが損なわれる
ようではもったいない。場合によっては八割狙いに照準をあて
なおして、無理なく、漏れなく、とるべき問題は正解するとい
う発想も必要かもしれない。解きよりも読み、上記のポイント
のつかみなおし優先でチェックすることで、解きの精度も結果
としてあがってくるはずだ。ここ十日間で正しいつかみの精度
をあげよう。

見抜きの目と判断の頭の必要を力説してきたが、この時点で重
要になってくるのが思いきりの心だろう。許される時間の中で
受験科目相互に補完しあいながら、結果として全体で望む点数
を得るということも頭におきながら、この一週間、十日を学習
に向けてほしい。この期間に整理できる力の効用は大きい。し
っかり!

冬03 2007.01.12 小説がまだ苦手なあなたへ 直前編


本番まで十日をきり、緊張や切迫した思いで息苦しく
感じているかもしれません。ただ、それはほとんどの
受験生に共通しますから、いたずらにそういう思いに
ひきずられず、意識して微笑み顏をつくったりもしな
がら、今は目の前のチェック学習を鉛筆片手に一つず
つ実行していきましょう。

疲れをためすぎず、体調管理にも気をつけ、本番の成
功イメージをすり込みつつ、少しの息抜きも交えなが
ら、過ごしてください。

さて標題の件です。

読書は好きだし国語という教科も好きだが、小説で
思うように点が伸びないという受験生がいます。また
国語も小説も苦手で、だから小説の点が取れないとい
う受験生もいます。

そんなあなたにワンポイントアドバイス。
これまでさんざん解いてきた過去問を次の視点で見直
ししてみてください。

説明的ではない本文(傍線部とそれを含む同一場面)
の直接・間接の心情表現(行動・動作、セリフ、態度、
情景描写)の内容を問う設問に対して、説明的な正解
の選択肢がどのようにキズなく本文に(他の選択肢よ
り)近似しているか。

具体的には、本文の心情表現(語や語句)に対応して
説明的に言い表している正解の選択肢の語や語句の
説明(=言い換え)ぶり=言い換えの密着度をまず確認
してください。

そうして、その主語が本文と選択肢で同じであること、
また、その心情を抱いた対象が本文と選択肢で同じで
あることを確認してください。

誰が、何に対して、どういう心情を抱いたか。この点
を誤解の余地なく説明している正解の選択肢を軸に、
本文を見直して、その積み上げで<正解の選択肢の性
質(=匂い)>をつかみとってほしいと思います。

その後で、間違いの選択肢のそれぞれのポイントをチ
ェックしてください。心情そのものが違っていたりズ
レているのは論外ですが、心情の主体(誰の心情か)、
心情の対象(どういうことに対する心情か)をズラす
ことでつくられた間違いの選択肢の「いかがわしさ」
ぶりもまたつかんでほしいと思います。

これらの視点で、正しく解く力を磨くことができます。

一回りした後に解き直しをする場合、もう一つ、絞る
前提として、心情の明・暗(文字通り、明るい気持ち
か暗い気持ちか)、心情の強・弱(これも文字通り)
の方向性に少し注意を向けるように習慣づけましょう。

正解の選択肢は、本文傍線部・場面と、これらが、
同レベル・同方向です。逆に、それが明らかに違った
りズレが大きいものは、解く最初の段階で切り捨てる
ことができます。一部でもズレていれば、その選択肢
は全体としてもズレているのですから。

これらの視点が、速く解く力を磨いてくれます。

これらのトレーニングの積み重ねが、瞬時に必要な判
断(=読解)を可能にする力をつけさせてくれ、結果と
して正しく速く読み解けていく小説の得意な受験生を
生み出すわけです。

本番での成功を祈ります。実力と成功イメージをよい
形でキープして本番に臨んでください。

※ワードマーカーは、本文の心情・性格表現のマーク
 と、選択肢の心情・性格表現のマークがあれば、そ
 れらの比較・照合は見た目で可能でしたね。見抜き
 の目を曇らさないぐらいにちらちらと過去問を眺め
 ておいてください。これまでで一番スムーズに解け
 た過去問はもう一度解いてみて、正解の匂いをかぎ
 とる力と「解けた! 満点!」という成功イメージ
 を自分の頭と心と手にしみこませておきましょう。

※ワードマーカーでない人も、見抜くべき語や語句、
 比較すべき語や語句は変わりません。これまでに培
 った(つちかった)読解法で上記の見直しをして、
 やはり成功イメージを強くもって本番に臨んで欲し
 いと思います。

小説のシンプルなルールゆえの、(本文の多岐にわた
るバリエーション豊かな表現への)応用力ある対応が
小説攻略のキモでした。だからこそ質量ともに必要と
なるトレーニングの充実と、それによる攻略法の伝授
を、これからも<ワードマーキング読解>というメソ
ッドで気持ち良く進めていきます。来年以降に受験す
る皆さんもどうぞお楽しみに。より分かりやすいシス
テムを準備して、ルールの習得とトレーニングの充実
を実現していきますので。このブログ同様、メールマ
ガジンやサイトもご活用ください。なお、小論文も
ブログやサイトを独立させ充実していきます。

冬04 2007.01.13 試験前のツボ刺激〜イライラと緊張対策

試験前のツボ刺激〜イライラと緊張対策 2007.01.13 Saturday

イライラを抑えるツボ:神門
http://www2.asahi.com/edu/2007-exam/toshin/relaxation/TKY200612260367.html


緊張をほぐすツボ:合谷
http://www2.asahi.com/edu/2007-exam/toshin/relaxation/TKY200612260368.html

冬05 2007.01.17 落ち着くための呼吸法とイメージ お試しあれ


鼻から4秒間吸い、4秒間止める。口から8秒間かけて吐き出してしまう。
4秒間とめる。また吸い、止めて、吐く、を繰り返す。

吸う時は鼻から、吐くときは口から。

吸う時は、脇腹からへその後ろまでに空気を取り込むようなイメージで。
肩が上がらないように。腹が空気で満タンになる気分で。

吐く時は、8秒間の途中で途切れないように、へその力で息の流れを支え
ながら8秒後には空気のタンクがすっかり空っぽになるようなイメージで。

3〜4セット繰り返し、後はふつうに呼吸しよう。試験会場の開場前の待ち
時間の立ったままの状態でもよし、受験の席に座った状態でもよし。

あとはお腹に両手をあてて、お腹の中にあったかい命の玉がふんわりと
浮かんでいるようなイメージで、お腹があったかい、右手の指先まであっ
たかい、左手も指先まであったかい、とつぶやいてみる。

(もしか、肩があがってたらぎゅっと力を入れてすぐふっと抜いて肩を
 さげておこう。歯もかみしめてたらあくびをしてみよう。待ち時間は
 ガムを忘れずにかんでるとは思うけど)

お腹も手指の先もあったかくなったら、膝や足の指先もあったかい玉が
もこもことたどりついてあったかさを広げてくれるようにイメージしよう。

全身適度に脱力できたら、そのほぐれた体が、ほぐれた頭とやさしい心を
導き出してくれるよ。(去年のこの時期の記事も読み直してみるといいか
も)

もうすぐ本番だね。持っていくものも着ていくものも普段つかっている
ものを忘れずに。(新品は何もいらないよ。お母さんにもそう言っておこ)
少しの時間の余裕をもって、ふだんに近い体調で会場に向かえるように
準備をし、当日の時間の流れのイメージトレーニングもしておこう。

当日、穏やかで晴れた日になるといいね。ではでは。

冬06 2007.01.19 ペースを乱さず乱されず センター試験本番!


いよいよ実力発揮の時!

これまでを思い、これからを想い、本番に臨んでほしい。

あとは忘れ物なく遅れず確かに試験会場に着くように。

ふっと不安がよぎったり、一瞬あせりに似た気持ちが起こったり、
今夜の寝つきが悪いこともあるかもしれない。

でもそれはほとんどの受験生が同じように味わう感覚だ。つかの間の
心のゆらぎをつかの間で終わらせて、気持ち・気分の切り替えをうま
くやろう。前の記事に書いたツボの刺激や呼吸法で大丈夫。

寝る前に、少しのホットミルクはカルシウムの効果もあり安らかな眠
りに誘ってくれることだろう。飲みすぎて夜中にトイレに起きること
がない程度にどうぞ。

朝、気分よく家を出たいもの。前夜に家族に言っておこう。いつもど
おりに普通に送り出してね、って。お母さん、舞い上がっちゃって、
「勝つようにトンカツにしたよ」っていわれても困るし、緊張させま
いと気づかって妙な空気がただようのも避けたいし、ましてや激励さ
れちゃったりすると、変に緊張増してくるかもしれないから。適度な
緊張は必要だけどね。いつもどおり、いつもどおり。ふだん学校に通
う時と同じものを食べ、同じあいさつで家を出よう。いってくるね、
の笑顔は忘れずに。家の人も緊張してるはずだから。

会場には少し早めに着くだろう。他の受験生が自分よりできそうに見
えても気のせいだと思っていい。まわりはカボチャさ。だいじょうぶ、
他からは自分もカボチャだと思われてるからおあいこおあいこ。

友だちとしゃべり過ぎてテンションを乱さないように。上げすぎも避
けたい。iPodで独り音楽を聴くというのでもよかろうし、好きな歌を
小さな声で口ずさむのもいい。これまでの受験勉強を支えてくれた歌
ならなおいいだろう。携帯メールはやめとこう。もらったガンバレメ
ールをこっそり見返すのは◎。

ちょっと離れたところに移動して、携帯でこのブログを読むのもいい
かもしれない。うまく力を出せるよう気をこめておくから。

幸い寒さは例年とは大違いで、早めにいっても寒さが影響することは
ないだろうけれど、待ち疲れしないよう、寒さに調子を乱されないよ
う気をつけて。見渡せる範囲を少し歩くのも脳を目覚めさせるのによ
いだろう。ガムやあめ玉(言い方古い?)も心やすらがせてくれる。

大切なのは、それぞれの試験が終わった時に知りあい同士で答合わせ
をしないこと。済んだ科目の出来はどうあれ、一言も話題にもせず、
すっと気持ちを切り替えて適度な緊張感とクールさで次の試験に臨む。

一日目が終わっても、そして翌朝新聞に解答が乗っていても見る必要
は一切なし。二日目の最終科目を終えてからいくらでも話題にすれば
よし。この時大切なことは二日目の科目で実力を出せることだけ。過
ぎたことと気分を切り替えよう。

帰りの電車(バス?)の中でも試験のことは考えず頭をリフレッシュ。
家に帰ってもふだん通りふだん通り。少し長めに風呂に入って疲れを
いやそう。思いがけず疲れていたりするもの。ほぐせほぐせ。肝心な
のは一日一日一つ一つの科目でもてる力をきっちりと発揮することだ。
また軽くツボ刺激でもして好きな曲でも聴いて眠ろう。

一喜一憂せず、できるだけ淡々と過ごすことがベストな二日間だ。

健闘を切に祈る。「やめ!」の号令がかかる瞬間まで Do your best!

だいじょぶ、うまくいくさぁ。願ってるよ。ほら、笑顔つくって、
自分でも「だいじょぶ!」っていってごらん。いけるでしょ(^0^)/

冬07 2007.01.21 現代文と小論文、次のステージへ


二日間お疲れさまでした。一晩ゆっくり疲れをほぐして下さい。

 *  *  *  *

さて、センターが終了すれば自己採点、そして二次出願という
ことで、はりつめた空気に身を包まれていくことだろう。気持
ちのギヤチェンジをして、さらにもう一歩前へ。春をたぐり寄
せよう。


@とみながのサイトもブログも、<ワードマーキング読解>を
すすめるにあたって、基本としてセンター試験を対象にしてき
たが、対象を広げることにしよう。

記述式の現代文解法については、<ワードマーキング読解〜ス
ターターキット>に重要な着眼点や必要な解法手順を書き記し
てきた。

小論文についても、<ワードマーキング>による「要約」や、
「発想・着想のためのアイデアメモ」、「構成・論述のための
段落構成(アウトライン)メモ」、そしてそれらの前提となる
(身の回りの情報を自らの知識とし智慧に発展させる)「素材
メモ」などについて触れてきた。

センター試験が終了したこれからの期間は、これらについて記
事を書き加えていこうと思う。

必要に応じて参考にしていただければうれしい。もう一息、二
次試験の成功まで頑張り抜こう。


【来たるべき新しい読者〜次期の受験生・指導者の皆さんへ】

新シーズンは、実際に得点力アップの指導に力を注ぐ態勢を強
化する動きを進めています。オンラインとオフラインそれぞれ
での指導、分かりやすく使いやすいスペシャル教材も登場予定
です。必要十分な学習内容を時間的にはコンパクトにまとめて
面白いアプローチでまとめたメソッドは、実におすすめだ。壮
快、痛快、<ワードマーキング読解>メソッド2.0!

量が質を生むというのも真実だが、選りすぐりられた質は無手
勝流の量を凌駕し、短い時間(期間)での得点力アップを実現
するというのもまた真実だ。そこから生まれる時間の余裕をう
まく生かしてほしい。受験勉強一辺倒ではなくてよいはず。

それにあわせて当ゼミも組織替え含めて脱皮変身中です。少し
新しい姿に変身してご利用いただきやすいようにしていきます。

どうぞご期待ください。喜びをともに分かち合いましょう。
ではでは、また。

冬08 2007.12.13 しんどい時期をひとまたぎ〜春からの自分が思い浮かびますか?


12月も半ば近くになってきました。学習の進み具合はどうですか?
体の調子はいいですか? 気持ちはあせりすぎたりしていませんか?

まぁ、今の時期、自信満々で大丈夫! と胸をはっている受験生は
いなくて当たり前です。力がついたらついたで「もっと上を」なん
て考えますし、「まだあれもやんなきゃこれも残してる」と思いこ
んでしまいがちなのが(たしかに全受験範囲はとてつもなく広い)
ほとんどの受験生の気分ですから。

でもね、「パレートの法則」の話、しましたよね。受験学習にも
当然あてはまります。得点率80%の出題範囲は、学習すべき全内容
の20%内からだ、とね。先生や講師や慣れ親しんだ問題集・参考書
を信頼して、重要箇所をきっちり学習して使いこなせるよう(問わ
れたら八割は答えられるというぐらいに)身にしみこませましょう。

総合的に合格点数+αをしっかり獲れるように一日一日着実に学習
を進めましょう。好きな科目や取り組みやすい科目にかたよらず、
全体で合格点数につながるよう(少し計算も入れて)仕上げていき
ましょう。

不安な気持ちは受験生だれしも頭をよぎります。でもね、不安は
どれだけたっぷり不安がっても解消はされません。一日一日、一
時間一時間やるべき内容だと思い定めたことをこなしていくことで
(いたずらに不安な気持ちで過ごす時間も少なくなるとともに少し
ずつ自信もできてきて)薄らいでいきます。そこにもう一つの発
想を加えましょう。不安な気持ちが浮かびそうになってきたら自分
から捨ててしまうことです。不安になる原因をほじくりだして不安
な気分と仲良くなって可愛そうな自分をヒーローやヒロインに仕立
ててしまわずに、これまで良かったこと、今よくなりそうと感じは
じめていることを強く思い浮かべていきなり自信を芽生えさせまし
ょう。そう、自信って、力がついてから湧いてくることもあるけれ
ど、まず自分の気の持ちようで先に持っちゃうと後からついてくる
ものでもあるわけで。

本番の試験日・会場・環境のイメージトレーニングをする中で、そ
こに至るまでの今日からの自分が、自分の夢・将来像の実現のため
に少しずつ(さなぎが蝶に成長していくように)光り輝く方向に
変身していくことを強く念じていってください。

この時期の半月、ひと月は、春先の三ヶ月にもそれ以上にも相当す
るほどに力が伸びていくときでもあります。クリスマスまでは攻め
の動の学習を、それ以降は整理の静の学習を進めて、本番での実力
爆発に結びつけてほしいものです。

ひとつのきっかけで分からなかったことが分かりはじめたり、進ま
なかった学習がぐんと進んだりということがあります。これまでに
費やしてきた時間・エネルギー・想いを、しっかりとしたカタチに
するためのとても大切な時期が今(から本番終わるまで)です。

やりなれた問題集の解き直し、見慣れた参考書の見直し、聞き慣れ
た先生や講師の話の聞き直し、これらがあなたの合格力アップを
ぐいぐいと後押ししてくれるはずです。信じる者は救われます。受
けるからには合格する、という想いで、自分の未来につながる扉を
押し開いていってください。

寒さも強まってきます。疲れもたまってくるでしょう。でもでも、
いたずらに不安がることはせずに、アドレナリン全開気分、前向き
上向きの姿勢で歩いていってください。

まだこれから力は伸びる! 伸ばせる! 合格を祈ります。

冬09 2007.12.30 現代文+小論文<ワードマーキング読解>ブログ:過去記事タイトル一覧2007年12月版


昨晩、メールマガジンを発行しました。前号の[評論/速い読み方編]
につづいて[評論/速い解き方編]のポイントおさらいを主に、文字力
チェックとして[過去問/漢字書き取り]1990年本・追を載せました。
この後本番までは、[過去問/漢字書き取り]を三日に二本ぐらいの
ペースで発行していきます。

さて、このブログで意外にアクセスが多いのが、過去記事タイトル一覧
だったりします。ブログでは3月版、6月版、メールマガジンでは8月版
を載せてきましたが、いずれも当然ながらそれ以降の記事タイトルは
載っていません。

本サイト http://kokugo.cc/ には、ジャンル毎/季節毎に整理しなお
して掲載・再構成していますが、前回版から間も空きましたので年末
でもあり、12月版を急ぎ作り掲載します。ご利用のみなさんのお役に
立てば幸いです。

以下、当ブログの過去記事タイトル一覧です。
 2007.12.30 ■◎過去記事タイトル一覧2007年12月版:現代文+小論文<ワードマーキング読解>ブログ
 2007.12.28 ◇受験:気持ちが落ち着かない、そんな時には
 2007.12.27 ◎医療・看護・教育〜「家族」「愛」「生」「死」
 2007.12.27 ◎小論文(環境):面白くてタメになるエコなBOOKS〜サイト紹介
 2007.12.25 ◎受験小論文:時代の原理「共生」「共有」「共創」キュレーター長谷川祐子氏
 2007.12.20 ■現代文/小論文:論理的文章の読みの<姿勢>
 2007.12.19 ◎小論文関連:12才の少女の伝説のスピーチ '92リオ環境サミット
 2007.12.17 ◎受験 小論文:底を流れ、表を包む重要テーマ2題
 2007.12.15 ◎受験 小論文:「ワーキングプア」明日のテレビ放映と関連書籍
 2007.12.13 ◇受験:しんどい時期をひとまたぎ〜春からの自分が思い浮かびますか?
 2007.12.10 ◎小論文頻出テーマ関連:今日のテレビ2番組「地球温暖化」「ワーキングプア」
 2007.12.10  YahooとGoogleでの検索結果 http://kokugo.cc/
 2007.12.08  読書:「脳と日本人」(文藝春秋) 松岡正剛 茂木健一郎
 2007.12.04 ◇OECD学習到達度調査2006、結果記事と関連インタビュー
 2007.12.01 ■センター現代文 12月の取り組み
 2007.11.27 ■<ワードマーキング読解>「評論/速い読み方編」メルマガ発行しました!
 2007.11.24 ■センター現代文 この一ヶ月でスピード増強を! 追
 2007.11.20 ◎小論文:異なる視点/視座をもつために〜[職業]関連サイト
 2007.11.16 ◎イベント「しごとぴあ'07」 11/16(金)17(土) アクロス福岡
 2007.11.15 ◎受験小論文/求められる学生像(理系編)抜粋 追記あり
 2007.11.14 ◎受験小論文/求められる学生像(文系編)抜粋
 2007.11.12 ◎受験小論文/面接基本チェックリスト1のポイント補強
 2007.11.11 ◎小論文:「弁当の日」を検索すると感動と気づきがあなたに
 2007.11.09 ◎小論文 重要テーマ「食育」関連シンポジウム インターネット中継
 2007.11.08 ◎小論文 頻出テーマ「環境」素材メモ源サイトの一つ
 2007.11.07 ◎高2秋からの小論文:<社会>を知る糸口〜「職業」の面からサイト紹介
 2007.11.05 ◇受験 学問 高校生活:茂木健一郎氏の講演MP3
 2007.11.03 ■<ワードマーキング読解>メールマガジンがパワーアップ!
 2007.11.02 ◎小論文のバックナンバーの扱いに関して
 2007.11.01 ◎受験小論文/推薦入試〜志望理由書・面接チェックリスト1
 2007.10.31 ■◎センター現代文と受験小論文、10月の終わりに
 2007.10.29 ■◎センター現代文+受験小論文<ワードマーキング読解>秋の陣
 2007.10.18  [番外編]センター古文のワードマーキング読解
 2007.10.18  kokugo.ccサイトを全面リニューアルしました
 2007.10.17  リニューアル直前 http://kokugo.ccの検索結果 yahooとgoogle
 2007.10.07  http://kokugo.ccサイト、リニューアル作業順調に進行中
 2007.10.03 ◎小論文:中央大学広告に見る「大学が望む学生像」
 2007.10.01 ■10月 現代文の実力を高める
 2007.09.20 ■小説の凄み つかの間、受験から離れて
 2007.09.19 ■センター現代文攻略ゼミ/応用コース一旦締め切り
 2007.09.13 ◎受験小論文:もったいない答案 その1
 2007.09.12 ◇高校国語の科目再編 文部科学省〜中教審国語専門部会
 2007.09.11 ◇「学士力」:中教審の提言 大学卒業認定の厳格化を
 2007.09.11 ◎受験小論文:トリメモ 論証ブロック
 2007.09.10 ■<ワードマーキング読解>トレーニング、本格の時
 2007.09.05 ◇9月、体育祭で奮闘した後は、受験学習後半期へ。
 2007.08.31 ◎受験小論文:合格答案の性質
 2007.08.30 ■受験現代文:評論で高得点をとるのは緩急のある読み
 2007.08.29 ◎受験小論文関連〜AO入試等の実施状況
 2007.08.28 ■現代文読解、夏トレーニングも残り一週間を切って
 2007.08.23 ◇日本リメディアル教育学会 特別講演
 2007.08.21 ◇文科省「言語力」を小中高の全教科で横断的に指導を
        求める
 2007.08.10 ■センター現代文〜解き方のコツ:選択肢は<構造>を
        見抜け
 2007.08.05 ■受験現代文〜小説における<事件>とは:解き方の着
        眼点も含めて
 2007.08.03 ◎<フラット化する社会>
 2007.08.01 ◎大学受験小論文 書き方の学習の直前に
 2007.07.31 ■◎現代文+小論文 読解トレーニングの最初は
 2007.07.28 ■センター現代文<ワードマーキング読解>通信添削・
        応用コース受付スタート
 2007.07.27 ◎トリメモ/ハイブリッド小論文 書き方講座 販売予告
 2007.07.26 ■<ワードマーキング読解>応用コースは27日夜から受付  
 2007.07.21 ◇受験学習サマーファイト ひとかたまりの集中力を
 2007.07.14 ■受験現代文・小論文:評論文の論理は囲碁の論理
 2007.07.12 ◇オールスターでのイチローの言葉
 2007.07.10 ■<ワードマーキング読解>、いい感じでしょ?
 2007.07.06 ■国語・過去問の重要さ〜入試問題の外注調査に見る 補
 2007.07.04 ◎小論文の変遷:論述→論述+要約→論述+要約+内容説明
 2007.07.02 ■◎評論・読解と小論文・要約のコースの違いは? 他
 2007.06.30 ■◎センター現代文・受験小論文 通信添削コース開講
 2007.06.28 ■◎<ワードマーキング読解>マーキング添削の3段階とは
 2007.06.27 ■センター現代文 通信添削講座の開講予告
 2007.06.24 ■◎現代文+小論文<ワードマーキング読解>ブログ:
過去記事タイトル一覧2007年6月版
 2007.06.23 ◇東京12大学フェア in 福岡 2007年7月7日(土)
 2007.06.18 ■◎センター現代文<ワードマーキング読解>通信講座
 2007.06.15 ◇福岡17大学連携イベント「ふくおかで学ぼう2007」
 2007.06.13 ■◎センター現代文<ワードマーキング読解>個別コーチ
 2007.06.10 ■センター現代文〜小説の読み方→メールマガジン発行
 2007.06.09 ◎受験小論文補足<自分><社会><大学>
 2007.06.06 ◎大学受験小論文のベース〜<大学>を知る
 2007.06.01 ■現代文(小説):すくい取り、見逃さない読み〜マーキング
 2007.05.31 ◎大学受験小論文のベース〜<社会>を知るために
 2007.05.27 ■◎大学入試「過去問題活用宣言」全国67大学
 2007.05.19 ◎小論文学習〜<自分>を見つめ直すセルフチェック項目
 2007.05.17 ◎大学受験小論文のために〜Googleユニバーシティ検索
 2007.05.16 ■現代文(評論):浮かび上がらせる読み 削り落とす読み
 2007.05.15 ■<ワードマーキング読解>メールマガジン20070515号発行
 2007.05.10 ■◎現代文・小論文の学習 GW明け
 2007.05.04 ■◎小論文+現代文 論理的発想のスタートはこれ
 2007.05.02 ■◎現代文と小論文 文章への目慣らしは 補
 2007.05.01 ■◎現代文・小論文の学習 GW谷間
 2007.04.22 ■◎現代文・小論文の学習チェック GW前 補
 2007.04.14 ■<ワードマーキング読解>メールマガジン20070413号発行
 2007.04.05 ■◎現代文・小論文 今、やるべきことは
 2007.04.04 ◎小論文トライアングル
 2007.04.03 ■◎現代文や小論文で検索してみたら Yahoo,Google
 2007.04.02 ■現代文:現代文が苦手な人の読解パターン例←攻略のツボ
 2007.04.01 ◎小論文のキモ(前)
 2007.03.31 ■◎受験勉強のスタート、浪人生の場合
 2007.03.28 ■◎現代文・小論文の勉強法ということ
 2007.03.26 ■現代文:<ワードマーキング読解>学習準備編プレゼ
            ント(限定)
 2007.03.24 ■◎<ワードマーキング読解>学習用ブログ:これまでの
         記事タイトル一覧
 2007.03.22 ■現代文:やり始めた。面白くなってきた。だから続けた。
 2007.03.01 ◎小論文:課題文の要約 序
 2007.02.25 ■現代文:深呼吸、脱力、ツボ刺激
 2007.02.23 ■現代文:論理は、見える、見えてくる。
 2007.02.20 ■現代文:記述・論述の直前期チェック
 2007.02.12 ■現代文:ワードマーキング読解2007
 2007.02.11 ◎小論文:最終チェック〜基本二大性質
 2007.02.09 ◎小論文:直前再点検は「定義づけ」から
 2007.02.08 ◎小論文:論理は推進力
 2007.02.07 ◎小論文:求められる力 その2
 2007.02.05 ◎小論文:求められる力&頻出テーマに潜む真のテーマとは
 2007.01.31 ■読めた、解けた、分かった! その喜びをあなたに。
         Joyful Reading!
 2007.01.30 ◇パレートの法則(80:20の法則)
 2007.01.21 ■◎現代文と小論文、次のステージへ。WM2.0.
 2007.01.19 ■ペースを乱さずセンター試験本番!
 2007.01.17 ◇落ち着くための呼吸法とイメージ お試しあれ
 2007.01.13 ◇試験前のツボ刺激〜イライラと緊張対策
 2007.01.12 ■小説がまだ苦手なあなたへ 直前編 改
 2007.01.01 ■現代文読解:3weeks-evolution 2007
 2006.12.28 ■読解問題を解く:選択肢の見方、傍線部の扱い方
 2006.12.27 ◎小論文ツール:アイデアメモに発想ヒントを投入
 2006.12.26 ■クリスマスを越えて センター現代文
 2006.12.23 ■評論の傍線部内容説明問題も、小説の心情説明問題も→
 2006.12.22 ■受験で不安な夜は、ワードマーキングが鎮静剤
 2006.12.18 ◎■ワードマーキングの構想の原点、そしてマンダラート
 2006.12.15 ■クリスマスに向け、攻めの読解トレーニング 追補
 2006.12.12 ◎小論文ツール:素材メモに記入ガイドを追加
 2006.12.02 ■ワードマーキングの本当の姿 読みのコツとスピード
 2006.11.25 ◎小論文:Q1要約とQ4論述の間→Q2&Q3内容説明問題
 2006.11.24 ■あとひと月、スピードも磨こうか
 2006.11.22 ■ワードマーキング読解を直接コーチ
 2006.11.21 ◎小論文:アウトラインメモの役割
 2006.11.13 ◎小論文:アイデアメモの狙い
 2006.11.11 ■小説の読解:心情・性格の表現 序論
 2006.11.10 ■◎読解の要:要点要旨把握確認シート(サマリーシート)
 2006.11.09 ◎アウトラインプロセッサと小論文
 2006.11.08 ◎小論文ツール 3種のメモ
 2006.11.02 ■ワードマーキング 休まぬ手+さばき続ける頭
 2006.10.30 ◎■論理って? [受験現代文と小論文のポイント]
 2006.10.28 ◎■現代文 要約力から、小論文 論述力+連携する力へ
 2006.10.27 ■ワードマーキング直接コーチ、受付予告+
 2006.10.25 ■現代文学習、第一ゴールまで2ケ月
 2006.10.16 ■解ける、ということ
 2006.09.30 ■長月つごもり 読解・第2フェーズへ
 2006.09.28 ◇謹告・急告 川崎和男氏講演 明日/福岡西新
 2006.09.25 ■ということは… (現代文読解)
 2006.09.23 ■読解はシステムだ Simple & Cool !
 2006.09.21 ■◎ワードマーキング習得の今後 →現代文、小論文
 2006.09.20 ■マーキングは鉛筆に限る 追補
 2006.09.18 ■小説ワードマーキング実戦編 コツその2
 2006.09.17 ■小説ワードマーキング実戦編 コツその1
 2006.09.13 ■◎評論の要約 その後に
 2006.09.07 ◇ゴールから引き算:学習スケジュール
 2006.08.30 ■評論読解の精髄は「要約」
 2006.08.26 ■現代文 解けるようになるために
 2006.08.16 ■現代文読解 読みは判断 解きは比較・照合 追補
 2006.08.13 ■現代文(評論/小説)読解 本来のスタイル
 2006.08.11 ◎■小論文・課題文要約は高配点
 2006.08.08 ◎■要約力養成キット〜小論文課題文、現代文 改
 2006.08.07 ■暑い夏 ワードマーキング
 2006.07.31 ◇7月最終日、明日から8月
 2006.07.20 ■読解後の爽快感は?
 2006.07.18 ◇ワードマーキング BN再公開始めました!
 2006.07.12 ■分からない→分けられる→分かる。
 2006.07.09 ◇メールマガジン バックナンバー再公開予定
 2006.07.05 ■ワードマーキング読解、学習事始め
 2006.07.03 ■なし× → ワードマーキング○ → なし◎
 2006.06.29 ■現代文の解法 選択肢ワードマーキング
 2006.06.28 ■ワードマーキング読解 ワンデイコーチ
 2006.06.22 ■小説ワードマーキング、評論とは対極
 2006.06.20 ■読解とは判断だ〜目と頭を導き伸ばし磨くのは手
 2006.06.19 ■強化された目〜ワードマーキング読解
 2006.06.17 ■夏休みまであと一ヶ月〜ワードマーキング読解2006
 2006.06.06 ■6月、今のあなたの読み方は? まずその点検から
 2006.05.29 ■現代文の学習態勢は?
 2006.05.05 ■ワードマーキング読解2006
 2006.03.08 ◎小論文における課題文要約
 2006.01.27 ◎読解力と小論文
 2006.01.23 ■二次試験対策〜現代文編
 2006.01.22 ◇おつかれさま!
 2006.01.21 ◇いよいよだ!
 2006.01.20 ◇だいじょぶ!
 2006.01.20 ◇力を存分に発揮する時
 2006.01.15 ◇いよいよ今週末
 2005.12.31 ■クリスマスを越え、本番まで3週間
 2005.12.12 ◎■文科省「読解力」全教科で養成 西日本新聞11日付36面
 2005.12.11 ◎■『言語力』〜文字・活字文化振興法
 2005.12.04 ◇福岡国際マラソンに思う 改
 2005.12.01 ◇目にとまった一言 〜 宮里藍
 2005.11.25 ■あと一ヶ月でクリスマス
 2005.10.27 ◇32.メルマガバックナンバー追加公開vol.41まで
 2005.10.22 ◇31.メルマガバックナンバー追加公開vol.37まで
 2005.10.21 ◇30.メルマガバックナンバー追加公開vol.34まで
 2005.10.08 ◇29.メルマガバックナンバー追加公開vol.30まで
 2005.10.13 ◇28.メルマガバックナンバー追加公開vol.20まで
 2005.10.06 ◇27.メルマガバックナンバー追加公開vol.13まで
 2005.10.02 ◇26.メルマガバックナンバー追加公開vol.6
 2005.09.30 ■25.重要なパートナーとしてのツールたち
 2005.09.29 ■24.マーキングする際の注意点その1
 2005.09.28 ◇23.移行作業の終了(追:日付つけかえ)
 2005.09.27 ■22.速読ということ(元:2004.09.09)
 2005.09.26 ■21.マンガのふきだし(セリフ)を読む時は…(元:2004.08.25)
 2005.09.25 ■20.夏までと、夏からと。(元:2005.08.23)
 2005.09.24 ■19-2.八月〜気づきの時を求めて(元:2004.08.05)
 2005.09.23 ■19-1.たとえていえば視力1.5(元:2004.06.08)
 2005.09.22 ■18.<ワードマーキング読解>教材(元:2004.06.05)
 2005.09.21 ■17.言葉で伝えるべきもの 言葉では伝わらないこと(元2004.05.30)
 2005.09.20 ■16.補足:問いと読み(元:2004.05.27)
 2005.09.19 ■15.補足、解くための読み方(元:2004.05.25.Tue)
 2005.09.18 ■14.設問で問われるのは、これだけのこと(元:2004.05.23.Sun)
 2005.09.17 ■13.戯れ言の中に真実がある zaregoto→makoto (2004.05.22)
 2005.09.16 ■12.記憶に残る生徒〜12月のある高三生(元:2004.05.21.Fri)
 2005.09.15 ■11.ワードマーキングについて(元:2004.05.20)
 2005.09.14 ■10.評論を読むと→? 小説を読むと→? (元:2004.05.17)
 2005.09.13 ■09.語彙力の参考書のオススメ(元:2004.05.14.Fri)
 2005.09.12 ■08.評論の正しい読み方のために(元:2004.05.13)
 2005.09.11 ■07.語彙力、文字力(元:2004.05.10.Mon)
 2005.09.10 ■06.模試の点数(元:2004.05.06.)
 2005.09.09 ■05.昨日は憲法記念日…(元:2004.05.04.Tue)
 2005.09.08 ■04.国語は「知恵の輪」(元:2004.05.02.Sun)
 2005.09.07 ■03.センター以外の現代文(元:2004.04.28.Wed)
 2005.09.06 ■02.鉛筆一本がきみの論理脳を鍛える(元:2004.04.13.Tue)
 2005.08.30 ◇01.ワードマーキング読解 旧ブログより移行します
--以上【ブログ:とみながのセンター現代文攻略ゼミ】タイトル一覧-----

なお、小論文で実は重要になる感性・感受性の涵養につながる身近な情報を
掲載したサブ(息抜き用)ブログ【悠々として急げ】 http://kokugo.jugem.cc/ も
お楽しみください。